50代でパートを辞める方法!お金がなくても今すぐ辞めよう

50代パートを辞める方法

50代はギリ大学生の子どもがいるか、もしくは既に子ども達は結婚していて巣立ってしまっている人も多いと思います。これまでパートで家計を支えてきたあなた。「私はいつまで仕事しないといけないんだろ?」なんて思っていませんか?

とはいえ、パートを辞めるとなるとお金の心配があるはずです。子どもの教育費を払い終えたばかりで老後の資金もまだまだだし、何より旅行や趣味に使うお金も欲しいですよね。そうなると「まだ辞められない」と思い、がっかりしてしまいます。

そこでこの記事では、50代でパートを辞めてもなんとかなる!と思える情報をお伝えします。実際に50代でパートを辞め、今ではストレスのない毎日を送っている私がパートを辞めたい50代のあなたにアドバイスします!

スポンサーリンク

パートを辞めてからお金をゲットする方法

仕事を辞めてお金をもらう方法としては失業保険が一般的に知られています。しかし、実は失業した人がもらえる給付金は、他にもたくさんあるのをご存知ですか?ここでは、パートを辞めてからもらえるお金をゲットする方法についてご紹介します。

失業保険

まずは失業保険です。これは誰でももらえるわけではなく、受給条件があります。条件は次のとおりです。

  • 雇用保険に加入している
  • 失業の状態であること
  • 仕事をする積極的な意志があること

失業保険は自己都合と会社都合では受給開始日程が異なります。自己都合の場合は、約3ヶ月後になります。受給開始までの資金を手元に持っておいて辞めると安心です。

求職者支援制度

失業保険がもらえない方・受給が終わった方が対象です。求職者支援制度とは、就職をするためのスキルアップを支援する制度です。一定の条件を満たせば、訓練期間中月 10 万円の「職業訓練受講給付金」がもらえ、なおかつ就職するためのスキルが身に付きます。ハローワークに問い合わせると詳細がわかります。

リワークス 有償トレーニング

給付金を受給しながら、再就職に向けてトレーニングできるシステムです。在宅ワークを希望する人におすすめです。ネットでリワークスに登録し、ガイダンスを受講します。その後、有償トレーニングを開始し、修了すると在宅ワークを紹介してもらえます。

A8.netのセルフバック

セルフバックとはアフィリエイト商品を自分で購入し、報酬を得る方法です。高額報酬がもらえるのはクレジットカードです。指定のクレジットカードを作ると報酬が得られるため、ブログ開設の資金にする方が多いです。一番手っ取り早くお金をゲットする方法です。

50代が仕事を辞めたくなる理由

50代主婦がパートを辞めたくなる理由を見ると、このまま仕事を続けても大丈夫なのか?それとも健康的に生活する上で要注意なのかがわかります。50代の女性は身体の変化も著しい時期なので無理は禁物です。あなたがどんなことで仕事を辞めたいと思っているかを、ここで改めて確認しましょう。

 

人間関係問題

パート先ではさまざまな人間関係があります。年齢層も異なりますので、全員と親しくなるのは難しいはずです。特に、新しく仕事を変わると自分の子ども世代の上司がいたり、同年代でもベテランすぎて話が合わなかったりと悩まされます。

人間関係で最も問題視されるのは、パワハラ・セクハラなどの法律に触れるようなものです。加害者側は「そんなつもりはなかった」と思っていても、被害者側はかなりのストレスになっていることが多いです。「大人なんだからこのくらいは我慢しないと」と思わないようにしてください。

 

介護問題

50代は親が高齢で介護が必要になってくる人も出てくる世代です。子育てが終わったかと思ったら今度は親の面倒です。しかも子どもは毎日できることが増えてくるためやりがいもありますが、介護は日毎できないことが増えてきます。つまり終わりが見えないものなのです。

自宅で親の面倒を見るとなると一人にもできず、仕事を辞めざるを得なくなります。介護にお金がかかるのに仕事ができないのは本当に辛いことです。

 

給与問題

若い頃、バリバリのキャリアウーマンだったのに結婚を機に退職。その後、パート勤めをしているけど仕事の内容と給与が釣り合わない…そんなモヤモヤ感に悩んでいる人も多いはずです。時給で働いていると何らかの理由で休むとその日は収入がありません。

昔の給与と比べたりすると不満は募るばかりです。辞めてもっと給与(時給)のいいところに移動したいけど思うようにいかないのが50代主婦の悩ましいところです。

 

体力問題

デスクワークも立ち仕事も結局は腰が痛くなったり、肩がこったりしませんか?通勤時間がかかるのもしんどいですし、自宅に帰ってから食事の支度をするのも大変です。50代はまだまだ若いと思いながらも、実は毎日の仕事にあなたの身体は悲鳴をあげているはずです。

それが証拠に休日となるとゴロゴロしてしまって、あっという間に月曜日なんてことも。若い頃思い描いていた50代とは程遠いのではありませんか?自宅の近くの職場に移りたくても求人がなければお手上げ状態です。

私は50代でパートを辞めて自由人になりました!

お金は欲しいし、自分の時間も欲しい!ついでに自由な時間も欲しい!これ、全部叶えるのは不可能だと思っていませんか?でも、私は実現しました。ここからは、50代主婦でパート勤めを辞めたくて仕方がないあなたのために、私が自由な時間を勝ち取った方法をご紹介します。

通勤時間なし!残業なし!の仕事はずばり【webライター】

「え?webライター?そんなの無理!」多分、こう思った人も多いはずです。確かに難しい感じがしますよね。でも、あなたは次の項目に当てはまるかどうか見てください。

  • 日本語の読み書きができる

どうですか?おそらくあなたは日本人ですよね?もしくは日本で教育を受けた人ではありませんか?それならば日本語で読み書きはできるはずです。つまり、webライターは日本語で読み書きができれば、誰でもできる仕事なんです。

 

文章力を身につけると人生が変わる!

今、私の文章を読んでみて「私はこんな文章書けない」って思っている人もいるはずです。文章を書く仕事ですから、文章が下手よりかは上手な方がいいに決まっています。でも、今から文章力を身につける勉強なんてしている時間もないし、する気もない!と思ってますよね。

では、あなたは誰かに手紙を書いたことはありますか?webライターが記事を書くときは、誰かに手紙を書くような気持ちで文章を書いています。たとえば今あなたが読んでいるこの文章。これはあなたへの手紙なんです。そう考えるとハードルが下がったのではないでしょうか。

そこで想像して欲しいんですが、あなたがお気に入りのお菓子を誰かに教えたいと思って手紙を書いているとします。「どうしても食べてほしい」と思って手紙を書くと思うのですが、まさにそれ自体がwebライターが書いている文章です。

webライターの仕事は『クラウドワークス』で見つけよう!

あなたがwebライターの仕事を始めるのなら、まずは『CrowdWorks(クラウドワークス)』に登録しましょう。クラウドワークスにはたくさんのwebライターの仕事が掲載されています。まずは、登録してみて、どんな仕事があるのかを確認してみてください。

 

CrowdWorks(クラウドワークス)の登録方法

まずは『CrowdWorks(クラウドワークス)』をクリックし、登録画面に進みます。

次にメールアドレスを入力します。

アドレスを入力して『会員登録する』をクリックすると、入力したアドレスに登録するためのメールが届きます。あとは、必要事項を入力して完了です。

クラウドワークスの見方

ログインしたら、画面左上にある『募集中の仕事一覧』をクリックしてください。すると画面に募集中のお仕事がズラッと出てきます。

 

zああ

ザッとみたところドラマの感想文や恋愛の体験談など親しみのあるテーマのものから『SEO記事の作成』といった難しそうなものまであるはずです。

仕事の詳細を見るには、仕事内容が書いている青文字部分をクリックします。

このお仕事は『片思いから恋の成就できた人の体験談』を募集していますよね。800文字ですから、原稿用紙2枚分程度です。報酬は右に記載しています。1記事165円です。とっても安いんですが、これはwebライター駆け出しの場合、経験や評価を稼ぐためにこのように誰でもトライできる仕事をバンバンこなすわけです。

ちなみに報酬の上に『タスク』と書かれていますが、これはアンケートや簡単な文章作成を募集している場合が多く、誰でも受注OKです。つまり今日からwebライターとして活動し始めた人でもタスクの仕事ならすぐに稼ぐことができるのです。

 

でも、これじゃ〜とてもじゃないけど足りないわ…

もちろんそうですよね。『タスク』の仕事にも単価がもっと高額なものもあります。そのような高額な仕事はある程度の経験がなければ受注できないようになっています。あなたのワーカーとしての実績は画面右上にあるあなたの名前をクリックすると確認できます。

名前をクリック⇨プロフィール編集⇨受注者メニュー⇨現在の表示を確認(画面右上)をクリックすると受注率や承認率を見ることができます。仕事の中には『タスク承認率90%以上』などと条件が表示されている場合があり、これを満たしていると受注できます。

慣れないうちはタスク承認率を上げて、高額タスクを受注できるようにしましょう。

ライティングテストを受けて継続案件をゲットしよう!

タスクでちまちまと小銭を稼ぐのは性に合わない場合は、ぜひライティングテストを受けてみましょう。先ほどの『募集中の仕事一覧』に戻り報酬部分を見ると『文字単価0.1円』などと記載されている案件があります。

このような案件は、たいていライティングテストが用意されています。応募するとクライアントからマニュアルが送られてきて、そのマニュアル通りに指定されたテーマで文章を書きます。たいてい1週間程度を期限に提出し、その結果採用となるとお仕事ゲットです。

ライティングテストを受けるときは、『継続案件あり』と記載があるものを選ぶと、安定して収入を得られる可能性が高くなります。なかには予算が決まっていて、予算に達するとお仕事終了となり採用されている人たちも再びお仕事探しをしなければならなくなります。

 

今からすぐにwebライターに挑戦しよう!

今回はクラウドワークスに登録し、お仕事の見方までをご紹介しました。私がクラウドワークスに初めて登録したときは、当然タスクの仕事しか受注できませんでした。しかも1件5円とか高くても100円とかの案件です。それをコツコツやり続けて、ようやく月に5,000円程度もらえた感じです。

でも、これが継続は力なり!諦めないといいことある!という今の私の状況につながったのです。あなたが本当に自由を手に入れたいと思ったら、ぜひwebライターの道を検討してみてください。実は月10万円の壁は意外と低いんですよ。

では、また次の記事で〜〜。

 

コメント