50歳既婚女性の婚外恋愛が話題!あなたも予備軍かも?

自分愛

50歳代の婚外恋愛が話題です!このところ芸能界でも50歳代の婚外恋愛、つまり不倫が花盛りですよね。あれは、芸能界だけの話ではなく、あなたの身の回りにも結構転がっていることなのです。

さて、50歳代女性がなぜ婚外恋愛にハマってしまうのか?その真相に迫ります!

あなたも婚外恋愛者予備軍かもしれませんよ?

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50歳既婚女性が婚外恋愛したくなる理由とは?

50歳代女性というと、子育ても一段落して、比較的時間にもお金にも余裕が出てくる頃です。さらに、旦那様は職場で責任ある立場になっていることも多く、なかなか家庭優先とはいかない年代です。

つまり、50歳代女性とは…
●まだまだ女性としても現役
●旦那は忙しくて帰ってこない
●別に旦那が帰ってこなくてもいいと思っている
●娘の恋愛を見ているとうらやましくなっちゃう
●やっぱり刺激が欲しい!

そんなお年頃なんです。昔は50歳代女性というとすっかり枯れた感じで、初老の域に達してしまう方も多かったのですが、現在ではほとんどの50歳代の方はまだまだ現役感たっぷりです。若い男性が50歳代の女性に憧れちゃう!なんて話も珍しくありません。

休日ともなると旦那は仕事、子どもたちはそれぞれ友達や恋人とお出かけ…となると、50歳代既婚女性は1人で自宅で過ごすことが多いのです。

暇な時間を持て余して、つい「誰かと話したいな〜」とか「できれば男性がいいかな?」なんて悪戯にも考えてしまうんです。もう、ここまで条件が揃ってしまうと、あとは自分で婚外恋愛に向かって動くか動かないかだけですね!

SNSは婚外恋愛の出会いの場

50歳代の既婚女性が婚外恋愛の入り口として、ついハマってしまうのがSNSです。もう自宅にいながらにして、出会いの場が用意されているようなものです。

誰もいなくなった自宅でスマホやタブレットを操作しながら、あれこれ検索していると、良からぬ思いがふつふつと湧き上がってきませんか?

SNSで元彼を探してしまう

フェイスブックだと実名で登録されていることが多いので、検索すると元彼なんかも簡単に見つけてしまえます。話しかけたら、もしかしたら「会おう」なんてことになるかも?そんな期待を胸に名前を打ち込んでしまいます。

もし、彼に名前が見つかってしまったら?あなたはこんなことを考えてしまいませんか?

「懐かしんで何が悪い?」
「話しかけるくらいいいじゃん」
「近況が知りたいな〜」

なんて、とりあえずは自分で自分の背中を押すような言い訳を並べてしまいます。元彼なんて50歳代女性にとっては同級生と同じ。旦那だって同じようなことしてるはず!なんてね。

うまく彼を見つけて、話しかけて、意気投合!期待通り「会おう!」となったら、婚外恋愛のスタートですね。

SNSで同じ趣味の人と意気投合してしまう

音楽、映画、読書、旅行などなど。SNSで同じ趣味の人と知り合いになることは珍しくありません。

共通点があれば、話も弾むし、すぐに親しくなれますよね。婚外恋愛の対象とも思っていないし、後ろめたさもありません。万が一「会おう!」となってもそれはオフ会のようなもので、全然大丈夫!そう思いますよね。

ただ、会ってみたら案外イケメンだったりして。優しいし、話も合うし、時間が過ぎるのも忘れて楽しいひと時が過ごせるかもしれません。

帰宅後、気付いたらSNSの彼のことばかりを考えて、なんだかドキドキしてしまう…。はい、それ婚外恋愛のスタートですね!

旦那の相談をしているうちに恋愛関係に

SNSで愚痴ってると、知らない人から話しかけられたりします。同じ気持ちなのは女性だけに限らず、奥さんに不満を持っている男性もいるはず。

いろいろ相談しているうちに、何やら共通点がたくさん見つかったりするものです。

「子どもも旦那も家にいなくて、週末はいつも1人なの〜もうつまらなくって!」
「へ〜そうなんダァ。うちは子どもがいなくて嫁は土日に仕事があるから俺も1人が多いかな。」
「そうなの?で、お昼ご飯とかどうしてるの?」
「もちろん1人で済ませせるよ?あ、そうだ!今度一緒にランチしようよ!」

はい、婚外恋愛Let’s スタ〜ティン!!

SNSで婚外恋愛の相手を探していた!

もう最初から婚外恋愛の相手を狩るためにSNSに手を出した!という方も多いはず。そういう方は検索もストレートです。「婚外恋愛 不倫 相手募集」なんてキーワードで検索しちゃいます。

一度、検索してみるとびっくりするぐらいヒットします。世の中にはこんなに不倫願望を剥き出しにしている人が多いのか!!驚きです。

50歳代既婚女性の婚外恋愛願望ってやっぱり強いんですかね!

婚外恋愛!男と女では認識に違いがあった?

男性と女性は違うから惹かれ合うし、不安にもなるんです。婚外恋愛に関しても男女の認識にはズレがあります。50歳代男性と女性では婚外恋愛についてどう思っているのでしょう。

50歳代男性の場合

男性が婚外恋愛に手を出す場合は、たいてはお金と時間に余裕があることがいちばんの条件です。女性とのデートで全て割り勘で済ませるなんて、大人の男性ならできないはず。

さらに、罪悪感については男性の方が感じていることが多いようです。(Twitter調べ)罪悪感があるから奥様にプレゼントしたり、優しくなったりするんですね。

意外性はないのですが、やはり男性の場合は女性と関係を持ちたい…それに尽きるのではないでしょうか。だって、食事したり映画観たりするだけならお金使うだけでメリットないですよね。

50歳代女性の場合

恋愛の醍醐味は、やはり相手を想ってときめいたり、涙したり、切ない気持ちになったりすることですよね。50歳代女性は、ズバリ婚外恋愛にその辺を求めています。

今も恋愛に胸を焦がしている女子な自分に酔いしれることができるから、旦那じゃなくて婚外恋愛にハマるんです。

もちろん肉食な50歳代女性もいますけどね。肉食女子であったとしても、お相手となかなか会えずにいる時などは、切ない気分に浸っているのです。やはりそこは乙女ですね。

50歳代女性は婚外恋愛に積極的?

日本では18歳を超えたら結婚できるわけですが、2020年の現在、婚外恋愛に積極的なのは50歳代女性です。その理由は、彼女たちが生きてきた時代背景にあります。

彼女たちの青春時代というと昭和です。昭和は激動の時代と言われていますが、まさにそんな時代に多感な時期を過ごしてきたわけです。

さて、50歳代女性が婚外恋愛に積極的な理由をお伝えしましょう!

バブル時代の派手な恋愛が忘れられない

昭和時代というとやはりコレですよね。「バブル時代」です。この時代は派手な恋愛を経験している女子が多く、その時代の刺激的な恋愛が忘れられない!そんな女性が多いわけです。

毎晩のように派手に飲み歩き、男女が入り乱れて躍り狂う…それが昭和です。そして、そのど真ん中にいたのが、現在の50歳代女性なのです。

クリスマスとなると、豪華ディナーに高級ホテルのセットが当たり前で、ホテルまでは1万円札を振りかざしてタクシーを呼んだものです。なんて品のない時代だったんでしょう。でも良き時代でしたね〜。

その反面、携帯もなく家電の時代。ようやくコードレス電話をゲットして、自分の部屋で話すことができたけど、親機から話が筒抜け!なんて時代です。待ち合わせなんかも行き違うことがよくあったし、実は切ない要素いっぱいの時代だったのです。

そんなギャップのある時代にたくさん恋愛をしてきた50歳代女性は、根っからの恋愛体質なんでしょう。いまだにその時代の恋愛を求めてしまうのです。

恋愛ドラマ全盛期の青春時代

バブル時代には、今よりももっとドロドロした恋愛ドラマが全盛期でした。特に昼メロなんて、主婦がどっぷりハマり込んで大変でした。

OLや学生たちが観ているゴールデンタイムに放送されるドラマも恋愛モノが多かったですね。今みたいに動画配信サービスがあったりインターネットなど無い時代ですから、自宅での娯楽と言えばテレビかラジオです。

ヒットしたドラマの最終回にはみんなまっすぐ帰宅して、テレビにかじりついてたものです。そんな時代に青春時代を過ごしてきた50歳代女性は、やはりここでも恋愛体質を我が身に備えていたのです。

注意したい婚外恋愛の代償

婚外恋愛というと聞こえはいいですが、言い換えると「不貞」「不倫」という立派な裏切り行為です。その代償は、思っている以上に大きくなることもあります。どんな結末が待っているのかについてお伝えします。

家庭に影響

一番はコレです。旦那様にバレると最悪離婚です。子どももすでに成人している方も多いでしょうから、子どもからの風当たりもキツくなります。

離婚は免れても、信用を取り戻すまでなんとも言えない空気感の中での生活を強いられます。耐えられますか?

家族がいちばん大事だったと気づいても、時すでに遅しということにもなりかねません。

仕事に影響する

最近の芸能人の不倫問題を見ても分かるように、不倫が明るみになると仕事に大きく影響します。社内不倫となると移動もあるでしょうが、やはり女性は退職せざるを得なくなる可能性が大きいです。

その辺は時代が令和になろうとも、やはり男性の方がリスクが小さいです。女性はイメージが悪くなるし、他の女性社員全員を敵に回してしまうこともあります。そうなるとやはり耐えきれなくなって退職という結果になります。

50歳代の女性の復職は難しいですよ。もちろん仕事を選ばなければなんでもありますけど、プライドが許すかどうかですよね。

友人関係に影響

50歳代女性の友人となると、既婚者が多いですよね。そんな友人に不倫のことがバレたら、嫌悪感を抱かれることも覚悟しなければなりません。

既婚者は愛人であるあなたのことを敵と見なし、不倫を止めたとしても、あなた=愛人のイメージがついてしまい、二度と友人関係を修復できなくなるかもしれません。

言っておきますが、歳を取って友人がいないのは寂しいですよ。子どもからも「うちの母親には友達がいない。人間としてどうなんだろ?」みたいな見られ方をするでしょう

恋愛対象を失った心の穴

何よりも恋愛対象を失ってしまうことに、あなたは耐えられるでしょうか?もう会えない、話もできない、顔も見ることができない状態に、耐えられるんでしょうかね?

もう他に言うことはありません。耐えられなくて、次の婚外恋愛対象を探すのか、それとも大人しく家庭に戻るのか。

絶対に前者は選ばないようがいいでしょうね。

婚外恋愛に走らないためには?

婚外恋愛真っ最中だと、夢中になってしまって、なかなかやめようとはしません。でも、もしまだ婚外恋愛に憧れを持っている段階だとしたら、婚外恋愛に走らないようにいろいろ策を練っておきましょう。

●失って気づく家庭の大切さを知る
●スポーツを始める
●遠い存在の人に恋愛感情を持つ
●女性友達との関係を深める
●もう一度旦那に恋する

3つ目の「遠い存在に恋愛感情を持つ」は、アイドルとかタレントとか俳優とかそう言った類の人たちのことです。いい歳をしてアイドルにハマるとか、そう思うかもしれませんが、そっちの方がよっぽど健康的です。

まとめ

不倫がバレて相手の奥様から慰謝料を請求される場合があります。相場は50万円から300万円。相手が夫婦関係を継続するか離婚に至ってしまうかで、金額が変わるようです。

この金額を聞くと目が覚めませんか?実際に請求されたと思うと、恐ろしいですよね。しかも、その時には家族は誰も味方してくれません。…おそらくですが。

たった1人になって慰謝料だけが残るなんて哀しすぎます。婚外恋愛なんて言い方をするとかっこいい感じがしますが、不倫です。

目を覚ましましょう。

自分愛
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