傘の臭いの消し方!生乾き臭が気になるときの対処法は?

自分愛

傘の臭い、特に折り畳み傘の臭いが気になるという方は少なくありませんよね?準備の良い人だとバッグに必ず折り畳み傘を忍ばせているという方、その傘!生乾きのまま放置してませんか?

気づくと臭〜くなってしまうので、気をつけてもらいたいのですが、残念ながら臭くなってしまっという方も大丈夫!今回は傘の臭いの消し方をご紹介します!

意外な方法もあるので、お楽しみに!

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傘の臭いを消す方法その① オシャレ着洗剤で洗う

面倒くさそうに思う手洗いですが、意外と簡単で臭いも取れるので、ぜひお試しください。

準備するものは、

オシャレ着洗いの洗剤
●バケツ

これだけです!
お洒落着洗いの洗剤は、普通の洗剤よりも洗浄力が弱めで、優しく洗い上げるので、普段あまり洗うことのない傘などにはオススメです♪

色落ちとか気になる方は優しめの洗剤を使ってくださいね!

 

①まずはバケツに洗剤を投入、思いっきり勢いよく水を注いで泡立ててください!
先に洗剤を泡だてておくと、まんべんなく傘の隅々に洗剤が行き渡ります。

②洗剤を泡だてた水の中に傘を入れて、洗っていきます!
折り畳み傘の骨は細いので、握って折ってしまわないように気をつけて。

③洗い終わったら、しっかりとゆすぎをしてください。
洗剤が残っていると変色の原因になります!

④陰干しで、しっかりと乾かしましょう。
生乾きは絶対にダメ!ですよ。

傘を干すときは骨の部分や、金具の部分の水分を拭き取っておくと良いですよ!サビ防止になります。

傘の臭いを消す方法その② 重曹で洗う

重曹には消臭効果があるので、臭い消しには最適です。

準備するものは、

重曹
●バケツ

大さじ1程度の重曹を、40ℓのお湯に溶かして、その中に傘を浸して2時間くらい放置。その後は、シャワーなどでしっかりと洗い流してください。

乾燥するときは、やはり骨や金具部分を前もって拭き取ってからにしましょう。

消臭スプレーは傘には効果なし!

生乾きの臭い予防に消臭スプレーを使う方も多いと思いますが、あれ、傘には効果がありません。

消臭スプレーは繊維の中に入り込んで臭いを消すことには優れているのですが、傘のように防水加工しているようなものには入り込む隙がないので、効果が期待できないということです。

なんでもかんでも消臭スプレーというわけにはいかないようですね。

傘の臭いを消す方法その③ オキシクリーンを使う

オキシクリーンは、消臭に効果のある洗剤。しつこい生乾き臭もこの洗剤ならつけ置きしておくだけで改善できます。しかも、素材を選ばないので、傘などに使われているポリエステルにも効果が期待できます。

オキシクリーンにはアメリカ製と日本製があり、より優しい成分で洗いたい時は日本製がオススメです。

使い方は簡単!

オキシクリーンを水で溶かし、霧吹きなどで傘に吹き付けます。そのまま少し放置して、臭いがしなくなったらシャワーなどで洗い残しがないようにしっかりと洗い流します。

乾燥方法はこれまでと同じ。骨や金具部分はタオルなどで水分を拭き取り、陰干ししておきましょう。

臭い傘はクリーニング店に出すのもあり

臭いがついてしまった傘は、クリーニングに出すこともできます。クリーニング店って、衣類だけじゃないんですね。

クリーニング店なら傘についたサビや、黄ばみも落とすことが可能です。(もちろん、程度によりますけどね)

臭いだけじゃなく、サビや黄ばみのために処分しようと思っているなら、一度クリーニング店に相談してみるのも良いかもしれませんね!

傘の臭いの原因はズバリ!雨!!

雨の中には、大気中のチリや埃、砂などが含まれています。雨に濡れるということは、これらの汚れが漏れなく付着してしまうということです。

大気中には亜硫酸ガスも含まれており、雨に濡れたまま衣服などを放置しておくと、繊維が傷んでしまう場合もあるんですよ。

傘も、もちろんこの雨にさらされるわけですから、たくさんの汚れが付着しています。濡れたまま放置すると臭くなってしまうわけです。

雨に濡れたら必ず広げて干すことが鉄則!

そもそも、雨に濡れたまま放置すること自体、臭いに原因を作っていることになります。傘をさして帰宅したら、そのまま玄関に広げて置いておく習慣をつけましょう。

午前中雨で、帰る時には止んでたって時だと、つい干すのを忘れてしまうのよね〜。

確かに!雨の中、傘をさして帰宅したきたら、そのまま傘を玄関に広げておくことも、それほど難しくないのですが、一番厄介なのは午前中雨で、帰宅時は止んでいた時。鞄の中に入れたまま朝まで、いや次に傘を使う時まで忘れてた!なんてことも少なくありません。

そんな時は、帰宅したら「これは絶対に鞄の中から取り出すぞ」と思っているものの近くに傘を収納しておくことです。

例えば、お弁当箱。帰宅したら絶対に洗うので、その近くに傘を忍ばせておけば忘れることはありません。

傘を使ったら必ず干す!この習慣がつけば、臭いに悩まされることも少なくなりますよ!

臭い傘にしないように収納するには?場所はどこが良い?

傘の収納に傘立てを使う人は多いと思いますが、どんな傘立てを使っていますか?臭い傘にしないためにも風通しの良い傘立ての使用をオススメします。

うっかり干さずに濡れた傘をそのまま傘立てに突っ込んでしまっても、風通しの良い傘立てならある程度は乾燥させることができます。

撥水効果と傘の臭いの関係

買ったばかりの傘には撥水効果がありますが、使い続けているうちにその効果はだんだん薄れてきます。それに従い、乾き具合もだんだん悪くなります。つまり、放置しておくとそれだけ臭くなる確率が高くなるわけです。

使い古した傘には、時々防水スプレーをしましょう。そうすることで、例え乾かすのを忘れてしまっても、ある程度は感想が期待できるかもしれません。

撥水効果を促すドライヤーの使い方

傘の撥水効果を復活させるために、ドライヤーを使う方法があります。手順は以下のとおりです。

  1. 陰干しをして乾いた状態でドライヤーを使います。
  2. 平坦な場所に綺麗なクロスなどを敷き、その上に傘を逆さまにして置きます。
  3. 傘の裏側から、骨や金具部分を避けて、布地から2センチほど離してまんべんなくドライヤーをあてます。
  4. しっかり冷ましてから収納します。

こうすることで、撥水機能が再びよみがえります。防水スプレーよりも効果が期待できる方法なので、一度お試しください。

臭い傘は手洗いをして、しっかり乾かすことが鉄則

傘は安く手に入るものもたくさんあり、臭くなったり少し不具合が生じるとすぐに処分し、新しいものを購入される方も多いですよね。

でも、お手入れ次第で長く使うことが可能です。安い傘を買って、壊れたらその都度買い換えるのも良いですが、少し奮発して高価な傘を購入して、長く大事に使うのも良いかもしれませんね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

自分愛
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