乳がん16年生!セカンドオピニオンは大切!私の乳がん体験記

自分愛

どうも、mietyです。

私が乳がんの告知を受けたのが38歳の時でした。

上の子供が小学校1年生で、下が6歳でした。

年齢バレちゃいますけど、もういいです(笑)

 

今年も元気に花見ができそうです!!

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乳がんになった時のことはもう忘れてしまいました!

時々思うんですよね〜

あ〜私、乳がんになったんだな〜昔。って。

当時、告知されたときにはそれこそ「ガ〜〜〜ン!」って感じでしたけど、あれよあれよと検査が進んで手術日が決まって、あっという間に手術も終わってましたね。

なんて、実は8時間くらいかかってましたけど、私は麻酔で寝てたんでそんなに時間が経ってたなんて思いませんよね?

家族には心配かけたな〜と本当に申し訳なく思っています。

 

小学1年生の子どものクラスで委員をやっていたんですが、手術を受けるんでしばらく出席できないと委員長にお伝えしました。

そしたら、その人は白血病患者さんだったんですね。

それで言われました。

「大丈夫よ!乳がんは切れば治るんだから。白血病は切って捨てるわけにいかないんだからね。」

なんて、励まされちゃいました。

確かにそうだな〜と思いましたけど、手術を目前にしている私には「結構簡単に言ってるれるやん?」って思っただけでした。

今になって、「あ〜本当にそうだな〜」と思うわけです。

 

手術前はいっぱい泣いた気がします。

鏡に胸を映しては「切っちゃうんだな」って辛かったです・・・

 

ただ、切ってしまって胸がなくなっても私は変わらないしな、ともよく思ってました。

 

乳がんの手術のことで覚えていることはこれだけです

手術に関して、あれやこれや専門的なことはさっぱりわからないし、そんなことはネットでググればいくらでも専門の先生のサイトが出てくるので、ここでは割愛しますね。

よく覚えているのは、最初に行った病院では手術をしなかったということです。

先生から「あ、乳がんですね。」ってあっさり言われて、おっぱいの上を斜めにバッサリ切り込みが入った胸の写真を見せられたんです。

それがま〜生々しくて。

癌ですって言われた時よりも、その写真の方が衝撃でした。

 

ぎゃ〜〜〜!!こんなもん!セカンドオピニオンじゃ〜!ネットで先生探してやる!!

 

って、帰宅してから必死で探しました。

 

そしてヒットしたのが、あの「ごぼう茶」でプチ有名な先生でした。

とって綺麗な手術をされる先生で、同時再生もしてもらえるというからお願いしたかったんですが、東京でないと乳がん手術はできないとのことで諦めました。

でも、その先生から「私と同じ手術をする先生が近くにいます。」と紹介をしてもらいました。

 

それが、先い書いた手の小さい女医さんですね。

当時の手術法としては最先端のものだったのでは?と思います。

今ならもっとすごい術法があるようですが、詳しくないので割愛します(^^;)

 

セカンドオピニオンはときには必要ですね。

 

納得がいかなかったら他の先生を探した方がいいです。

その点、ネット社会に生きている私たちは情報を得やすいので不幸中の幸いです。

 

乳がんが再発しないために私がしていることはこれです

乳がん10年生存説みたいなのがありますよね。

10年経ったらひとまず安心・・・みたいな。

 

私はすでに16年経ってしまって、今では元気にしております。

再発のことは時々頭をよぎりますが、きっと大丈夫です。

・・・なんて、根拠のない自信を持ちながら生活していることが再発防止策でしょうね。

 

今では大人になった子ども達とデートしたり、もちろん主人ともデートして、旅行に行って、お酒を飲みに行って・・・

友達ともランチしたり、旅行に行ったりしてますよ。

心配事はたくさんありますが、なるようになります。

 

食事に気をつけたり、適度な運動を毎日していると言った健康的な生活とは全く違いますが、精神的には健全な毎日を送っていると言えますね。

 

性格も特別良くも悪くもないけど、特に親しい友達とはよく毒を吐きます(笑)

 

ストレスのない生活をしましょう・・・なんて言ってもそりゃ〜無理ですよ。

生きてるんだもん。

なんだかんだ言ってストレス溜まりますよね。

 

それを上手に発散させて、またストレス溜めて・・・この繰り返しですよね。

 

きっと10年先には私のように誰かに伝えていますよ

手術が終わって、通院治療が始まってもホルモン療法になるのか、抗がん剤になるのか、はたまた両方するのか?とっても怖いことばっかりで不安ですよね。

 

私も、抗がん剤嫌だとか、早く薬のない生活がしたいとか先生にブツブツ言ってました。

すると先生が、「あなた、命が助かったのよ。すごい手術を乗り越えたのよ!もうちょっと頑張ったら完治するんだから頑張りなさい!」と喝を入れられました。

そう言う先生の顔を見ながら、なぜだか運転免許の教習所を思い出してました。

第一段階クリアした・・・そんな感じかな?

 

バカバカしい話ですけど、人間真面目な場面で案外こんなバカみたいなこと考えてるんですよね。

第一段階クリアして、次の段階に向かっているんだな、って思ってました。

そして、日にちって確実に過ぎてくれるんですよね。

私も手術から16年経って、私生活では乳がんのことについて誰かに体験談を話すことは皆無ですが、こうやってブログでお伝えしているわけです。

10年後にはそんな感じで、あなたも誰かに「きっと大丈夫よ!私なんてね〜」なんて話しているはずです。

 

まとめ

一言に乳がんといっても人それぞれですよね。

場所も大きさも症状も違います。

 

もしかして、と思ったら早く病院に行ってください。

私は乳がんかも?って思いながらも半年くらい病院に行かなかったんです。

幸いにも進行の遅いガンだと言わたんですが、もっと早く行けばまた状況は違っていたかもしれませんね。

左胸を全摘したんですけど、早く診断してもらっていたら他の術法もあったのかな?って思いますけど、今となっては調べたりもしません。

もう終わったことですから。

せっかく10年以上経ってまだ生きていますから、思いっきり人生楽しもうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分愛
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