ぬいぐるみの飾り方はどうしてる?埃やダニを防ぐディスプレイ法が知りたい

自分愛

あなたのお気に入りのぬいぐるみ。

買った時には肌触りも色も綺麗で、見ているだけでウキウキしていたのに時間が経てば埃にまみれて何だか色あせた感じ。

ふわふわだった肌触りも「あれ?こんなだっけ?」てな感じになってしまっていませんか?

生活している限り埃が立つのは仕方がないし、何でも古くなってしまうのは当たり前のことです。

でも、お気に入りのぬいぐるみだけは何とか綺麗な状態を保ちたい!

そこで、今回はぬいぐるみを埃やダニから守るディスプレイ法をお伝えします。

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ぬいぐるみはビニール袋に入れたまま飾ったほうがいい?

埃予防に買ってきたままのビニールがかかった状態で保存した気持ち、よく分かります。

埃はぬいぐるみのふわふわした感じを奪ってしまうし、時間が経つとシミになってしまいますもんね。

確かに綺麗な状態で保存したい場合は、ビニール袋に入れて保存しておくのは良い方法です。

ビニール袋に入れて保存したい時には、こまめに掃除機のノズルを使ってビニール袋の中の埃を吸い取ったり、日焼けしないように直射日光を避けるなどの配慮が必要になります。

Check

ビニール袋で保管しているぬいぐるみを洗うのって大変ですよね。
しっかりと乾かさないとカビの原因になってしまいます。
ただ、ぬいぐるみが完全に乾くには結構な時間がかかりそうです。
そこで、覚えておくと便利なのが、お塩を使ったぬいぐるみの洗い方!

ビニール袋に入れたままで、お塩をぬいぐるみにまぶすように振りかけて、そのまま袋をガサガサと振ると汚れがお塩に移って洗浄効果が期待できますよ。

 

もっと簡単にぬいぐるみのお手入れするなら

乾燥した晴れた日に2〜3時間程度、天日干しをしてファブリーズを振っておくとぬいぐるみを清潔に保てます。

ただ、天日干しで気をつけたいのが日焼けですね。

Check
もしお部屋に空気清浄機を置いているなら、ぬいぐるみのディスプレイ場所を空気清浄機の近くにしておくと比較的埃の付着が少ないようです。
ビニールやケースに入れたくない!のであれば、空気清浄機の力を利用するのもアリですね!

ビニール袋に入れて飾るデメリットは?

何と言っても見栄えの悪さですね。

大切にしてる感は伝わりますが、商品が並んでいるようで愛情が感じられません。

ビニールの中に入れておくことは、埃は防げますが、湿気までは防げません。

口をしっかり結んでいるつもりでも、密閉しているわけではないので外気の湿度が袋の中に入り込むことも考えられます。

ビニール袋の中には必ず除湿剤を入れておきましょう。

その上で、ラッピングしているような状態でディスプレイすれば見た目の可愛らしさも保てますよね。

ディスプレイ用のプラスティック容器に入れる

埃を防ぐ方法としては、フラワーアレンジメントを入れるようなプラスティックのケースに入れてディスプレイするというのもあります。

サイズは探せばたくさんあるので、お持ちのぬいぐるみにぴったりサイズのものを使ってくださいね。

ビニール袋に入れる時と同様に、除湿剤も一緒に入れてディスプレイするといいですよ。

ケースに入れているとスペースを取りますが、2段くらいだったら積み重ねることもできるので結局は省スペースになります。

ぬいぐるみコレクターなあなただったら・・・

かなりのぬいぐるみコレクターなら、1つ1つをクリアケースに入れるよりもガラス棚にディスプレイするともっとオシャレ感が出ます。

あまり大きなものは入りませんが、小さなぬいぐるみがたくさんあるのだったら、こんなガラスの棚に入れておけば埃除けも兼ねながらすっきりとディスプレイできます。

ガラスの棚に入れておくと、出し入れがしやすいので、埃を払ったり天日干しするのも手軽にできますね。

100円ショップで買えるビデオ収納袋も使える!

アクリルケースやガラス棚に比べるとちょっと見劣りしますが、手軽にぬいぐるみの整理ができるのが100円ショップで買えるビデオ収納袋です。

3方は不織布で正面だけがビニール素材になっているので、ぬいぐるみの顔が見えるように収納すればそのまま見せる収納として飾ることができます。

これなら埃対策もできて、不織布だから通気性もバッチリです。

ビニール袋も収納袋も永遠には使えません

当然のことながら、ぬいぐるみを入れているにビニール袋や収納袋は定期的に交換したほうがいいですね。

中のぬいぐるみをしっかりとお手入れしていたとしても、年に2回くらいの周期で新しいものに取り替えてください。

ビニール袋も収納袋も古くなると汚れてきます。

その汚れがぬいぐるみに付着することも考えられるので、大切に保管したいのであればこまめに交換しておきましょう。

そのことを考えると、安価な100円ショップのものを使用しておくと交換しやすいですね。

ダンボール素材のディスプレイ棚は絶対ダメ!

ディスプレイの棚や収納箱の材料にダンボールの使用は絶対にオススメしません!

紙は虫が好んで食べる「エサ」です。

ダンボールの箱にぬいぐるみを詰め込むと、確実にダニが発生してぬいぐるみもダニだらけ!なんてことになります。

ダンボールで棚を作ったり、ダンボールでディスプレイ用のケースを作るのもやめましょうね。

まとめ

ディズニーで買ったダッフィーちゃんとかジェラトーニとか、ディスプレイしていつも眺めていたいし友達にも見てもらいたいようなぬいぐるみってたくさんありますよね。

ある意味、ブランド品を持っているような気持ちになります。

1体1体、安くはないし、いつでも行ける場所じゃないならばとにかく大事に扱いたいはず。

ディスプレイの仕方には気を使うと思います。

埃はぬいぐるみにとっては大敵なので、とにかく埃がたまらないようにしてあげることが一番。

ぬいぐるみ専用のブラシを用意して、ペットをブラッシングするようにこまめにお手入れしてくださいね。

個人的には、置き場所があるのであればガラスの棚がオススメですね。

そうでないならば、可愛らしくラッピングした状態で飾っておくのがお部屋のイメージも壊さず、比較的安価にできる方法だと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

自分愛
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