互助会が満期になったので解約してみた!日本セレモニーの場合

家族愛

どうも、mietyです。

母が認知症になり、銀行口座やら保険やらその他諸々をチェックしなくてはならなくなりました。

保険はいいとして、気になったのは互助会のこと。

元気な時にしっかりと自分のお葬式のことを考えて積み立てていたんだな〜と思っていたのですが、複数社ありました。

これいらんやろ〜?

なんとなく勧誘のまま加入した感が満載です。

では、不必要な互助会費は解約したいですよね!

 

それで早速互助会へ連絡をして解約を申し出ました。

その手順とかかった日数、必要な書類についてお伝えしますね!

 

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解約したかったのは日本セレモニー:すぐに受理されるのか?

日本セレモニーのA4サイズの封書が見つかり、中を見ると互助会満期のお知らせと担当者の名刺、日本セレモニーのパンフレット、約款が入っていました。

当時の担当者が満期のお知らせと一緒にもう一度約款を同封してくれていたようです。

この封書は契約時のものではないので証書は入っていませんでした。

証書は探したけれど結局見つかりませんでした。

でも、パンフレットに母が加入してたコースの名前にマーカーで線が引かれていたのでこれで十分かなと思いました。

 

まず私がしたことは約款を読むこと

 

封書の中に約款があったのはありがたい!

すでに満期になっているので解約はそれほど難しくなさそうですが、互助会って勧誘もしつこいしおばちゃん仕事でダラダラといつまでも手続きしてもらえないのは嫌だな〜と思っていました。

で、しっかりと約款を読むことに・・・

必要なのは解約の箇所だけなので、そこを読むと解約手数料は20%とのこと。

結構取られるのね^^;

 

これは、ゴネても約款に書かれてあることだし、諦めることにしました。

それよりも必要な時が来たら他社でお葬式を挙げるのに、そのまま解約もせずにしておくことの方がモッタイナイですよね!

約款を紛失している場合は、電話一本で送ってもらえます。

解約する前に送ってもらっておいた方がいいかもしれませんね。

電話をする時に、「約款を読んでお電話しております!」の一言は有効です。

 

 

次にしたことはネットの反応をチェックすること

私にとって互助会のイメージ悪いのは、電話勧誘が結構しつこいことです。

 

なので、解約時もスムーズに取り扱ってもらえないのでは?と不安になり、とりあえずネット上での解約体験談を読みました。

 

この記事を読んでいる方は、もう他に体験談を探す必要はありませんよ〜(笑)

 

解約時に困ったこととして・・・

 

  • 担当者がなかなか捕まらない
  • 解約のデメリットをくどくどと説明される
  • とにかく日数がかかる

 

なるほど〜。

 

担当者がなかなか捕まらないというのは困るな〜。

逃げ回るということなのか?

 

考えられるトラブルを把握しておくことは大事です。

 

敵を知らずに戦いはできませんからね〜。

 

 

早速電話!担当者はすぐに捕まるのか?

私が電話をしたのが3月12日。

封書に入っていた担当者はすでに退社しているとのことでした。

じゃ〜今の担当者を教えて!とお願いするとを

申し訳ございません。本日担当者はお休みを頂いております・・・

はい!出た!ネットで見たやつ!

担当者がなかなか登場しないやつ!

マニュアルにそう載っているのか?

ここは毅然とした態度で応対しましょう。

え〜そうなんですか〜?急いでいるので明日出社されたらなるべく早い時間に必ず折り返していただけますか?

かしこまりました。

担当者のお名前と、今電話口に出ていただいている方のお名前も伺えますか?

 

名前はちゃんと聞いておきましょうね!

誰が対応したのか?担当者は誰なのか?を聞いておかないと、次に電話をすることになった時にまた振り出しに戻ってしまいますから。

次に私がしたことは互助会相談窓口を探すこと

トラブルは嫌なので、何かあった時に相談できる窓口を探しておきました。

私が電話をしたのはこちら・・・

冠婚葬祭互助会に関する消費者相談センター  0120-034820

 

電話で解約するのに手間取ると聞いて、本当に解約してもらえるかどうか不安です。

と、伝えました。

すると電話に出た人が、契約した会社名と担当者名を聞いて本社に連絡をしておくと言ってくれました。

へ〜そんなことしてくれるんだ〜

ここまですると、

なんか厄介やお客様・・・

ってイメージが付いちゃうはずですが、その方がいいですよね!

翌日担当者から電話がありました

午前中に着信があったので、おそらく朝礼だの朝のルーティンをこなしてからすぐに電話をしてくれたのだと思います。

解約の理由を色々聞かれました。

が、これってちゃんと答える必要があるのか?とも思いましたが、契約している会社が数社見つかり認知症の母の代わりに解約したい!と伝えました。

なるほど〜と納得した様子で、意外にもすぐに稟議書を作成すると言ってくれました。

相談窓口の件に関してはもちろん何も触れていませんでしたが、ちょっとは重石になっているのかな?とも感じました。

解約のために必要な書類を準備する

私の場合、母の代理ということで自分自身の互助会解約とは揃える書類が少し違います。

  • 母が認知症であることの証明書
  • 母の保険証のコピー(住所と名前が分かれば良い)
  • 母の銀行口座のコピー
  • 私の身分証明書(運転免許証、または保険証など)
  • 証書

ご本人の互助会を解約するのであれば、証書と本人の身分証明書で大丈夫です。

 

代理人で解約する場合は証明書が必要

ここで、厄介だったのが

母が認知症であることの証明書

です。

 

母に決断能力がなく、代理人を立てないといけない状態であることを証明しないといけません。

そりゃそうですよね。

お金が動くわけですから、互助会としてはお客様から預かっているお金なので家族であれど、こう言った証明書なしに解約はできません。

じゃ〜かかりつけの医師に診断書を書いてもらいましょう!

すると、互助会の担当者が言うには

ケースワーカーさんに一筆書いてもらえるだけでいいですよ!

え?そうなの?

そこで早速、お世話になっているケースワーカーさんに相談してみました。

ところが!

医療に関することなので、診断書しかダメです。

そりゃそうですよね!

ここで思ったんですが、ケースワーカーさんの一筆で良いと言うのであればなぜ雛形を準備しないのか??

互助会にもよるのでしょうが、日本セレモニーさんでは私のような場合の証明書に関して、基準が曖昧です。

雛形があって、それを埋めるので良いと言うことであれば話は違うんですけどね〜

と、ケースワーカーさんも言っておられました。

私を通して診断書がいいやら、ケースワーカーさんの文書でいいやらと言い合っていても通じません。

結局、ケースワーカーさんと互助会の担当者の方とでお話をしてもらいました。

そこで、施設側とケースワーカーさんが判断したのが、「医者の診断書でないとダメ!」と言うことでした。

怖いな〜と思ったのは、医師の診断書でなくてもOKと言いながら、実はそれでは稟議書が通らない可能性もあったのでは?と言うことです。

で、日数延長・・・みたいな。

なので、診断書の方が確実です。

証書を無くしている可能性大ですよね?

証書はなくても大丈夫です。

紛失届を提出すればOK。

 

稟議書が受理されるまでに10日かかる!

最初に電話をしたのが3月12日。
担当者が休みで、折り返しの電話をもらったのが2日後の3月14日。
書類を揃えて、担当者が自宅まで直接取りに来たのが翌週の3月18日でした。

医師からの診断書を施設側が即日請求してくれて、翌日には用意してくれたのが最短に手続きが進んだ要因ですね。

診断書は普通1週間〜10日くらいはかかりますからね。

稟議書を本社に上げますので、10日ほどかかります。

ま〜そんなもんでしょうか。

でも、私が思ったのは・・・

とは言いつつ、本当はもう少し早く受理してもらえるんでしょ?

ところが、土日の休日を除いてしっかり10日かかりました〜(笑)

で、担当者から稟議書が受理されたとの電話をもらったのが、3月29日でした。

ここらから解約手続きです!

書類を揃えて、担当者に引き渡してからが本当の解約手続きとなります。

私の場合、ここまでで18日ほど掛かっています。

長いですよね〜

電話した時に担当者が休みだったことで1日ロス、診断書がいいやら、もっと簡単な書面でいいやらと話が噛み合わなかったのに1日ロスしています。

本来ならば、10日ほどで手続き開始してもらえるわけです。

解約には担当者が来訪、もしくは申し出者が来社して行います

ほとんどの場合は、自宅に担当者が来て手続きになると思います。

地域にもよりますが、私が住んでいるところは田舎なので担当者もあまりいそがしそうではありませんでした。

で、日程を合わせるにもそれほど難しくはなく、すぐに決定、来訪してもらいました。

解約手続きに必要なのは認印のみ

稟議書を上げるために必要書類はすでに担当者に渡しているので、この段階で必要なのは認印のみです。

私がしたことは

✓代理人として手続きを進めるための書類に住所、署名、捺印

✓証書紛失のため、紛失届けに住所、署名、捺印

以上です。

気になる解約金返金の日程は?

これは解約手続きをお願いしてから、45日以内に返金をすると言うことが法律で決められています。

私が解約手続きをする前に、電話で相談した消費者センターの方もおっしゃってました。

45日を1日でも過ぎたら法律違反になります!

実際には2週間くらいが相場だそうです。

 

私の場合もそうでした。

これは日程をしっかりと提示されます。

この日に振り込まれます。と言われて、その日を過ぎても振り込まれなかったらお電話ください・・・ともおっしゃってましたね。

解約の申し出にはなるべく早く対応するよう国からもお達しがあるようですね。

実際には45日もかからず、15日以内には返金されるようです。

手数料は20%引かれますが・・・

これは、どうしようもないですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これから互助会を解約する人の参考になればと思います。

 

私が相談をした消費者センターですが、互助会のトラブルには色々対処されているようです。

具体的に何も問題が起きていなくても、不安に思っているのであれば一度電話で相談をしてみてはいかがでしょうか。

こういうところからの口添えがあると、トラブル回避できますよ。

 

相談に乗ってもらった後は、後日どうなったかをセンターに報告して差し上げると喜ばれます。

私は、相談に乗ってもらったんだから後日談を報告するのは当然!と思って電話したのですが、ものすごく喜ばれました。

普通は、相談したらしっぱなしですよ〜

 

そうなんですね〜

 

 

嬉しかったから、お得な情報をお教えします!これを知っていると安心ですよ!

 

なんて、ちょっとしたお知恵を聞くことができました!

その内容は教えません!(笑)

センターで勤めているからこそ知りうる情報だったので公開はしませんが、お礼の電話って仕事をする上で励みになると言われていました。

普段は苦情ばっかりなんだそうな・・・。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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