実母と別居のすすめ!別れて暮らしたらこんなにいいことがあった!

家族愛

最近、毒母という言葉を聞くようになりましたよね。

実の母親というのは、いつでも自分の味方でいてくれる〜なんて思えるのは本当に幸せなことなんですよ。

私は、神戸の震災の後、一人暮らしをしていた母を私の嫁ぎ先の土地に呼び寄せ8年間一緒に同居したことがあります。

この8年間は地獄でしたね。

大人になって初めてわかる実母の性格。

8年間は驚きの毎日でした。

結局、今は別居するしかない状態になってしまったので、別々に暮らしています。

今現在も実母と同居中で、毎日強いストレスを感じながら生活しているあなたには、本当に同情致します。

このブログでは私がどうやって実母と別居に踏み切ったか、その経緯をお伝えします。

実母との同居に悩んでいるあなたのお役に立てれば嬉しいです。

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ズバリ!別居を強くお勧めします

と言えど、ストレスを感じるのであれば別居がいいです!

近くにいて憎しみ合うよりも、離れて思い合う方がどれだけ幸せか・・・

ストレスって体に変調をきたすんですよ・・・・本当に。

私の場合、あまりにも母のことがストレスすぎて、隣に座られるだけで母側の私の半身が痙攣したくらいでした。

母の顔を見ることができなくなり、次第に何も話せなくなったくらいです。

そんな状態で、健全な生活など送れるわけがないんですよね。

母も私の変化に気づいていたみたいだし、苦しんだと思います。

でも、どうしようもなかった・・・それが正直なところです。

ずっと友達のような母と娘の関係だったのに・・・

子どもの頃は、もちろん母のことが大好きでした。

大人になってからもずっと一緒に出かけたり、趣味も一緒で行動を共にすることが多くて、いわゆる友達のような母娘でした。

友達と出かけるよりも母と出かけることを優先してましたし、自慢の母でした。

そんな親子って多いと思うんですけど、いつまでもずっと変わらずにその関係を維持できている母と娘って本当に羨ましいです。

子ども頃に親の性格って見えないですよね。

親は親だから。

一番正しいことを教えてくれていると信じていたし、最も信用できる相手ですよね。

でも、当然親も人間なので、間違えることもあるし、感情的になったり、取り乱すこともあるんですよね。

子ども頃には、親のそういうところが見えてなかったんですね。

母娘の関係が大きく崩れたのは私の結婚後

実母との関係が変わるのは、結婚がきっかけになることって多いと思います。

それまでずっとべったりと仲良かった母と娘の間に、他人の男性が入り込むわけですからね。

実母が娘の夫を敵対視する話ってよく聞きますよね。

とにかく敵視して攻撃します。

娘は実母と夫との間に挟まれる感じになりますが、大事なのは夫との生活を守ることです。

同居していても、そこは夫との生活が中心の場所です。

そしてどうしたら夫婦だけの生活をすることができるのか、しっかりと考えなくてはなりません。

母親と同居していて、親がどんなことを言ってきても基本的に決定事項は夫と話し合うことが大切です。

お母さんがこう言っているから・・・と、母親を優先してしまうと、あなたの家庭なのに実母が実権を握ることになりかねませんよ。

そうなると夫の帰る場所がなくなります。

実際に私も実母から「まず私に相談して!」と言われてドン引きしたことがあります。

実母との同居って、独身時代の親子関係からの線引きが難しいんですよね。

親から見ると子どもはいつまでも子どもだと言いますもんね。

実際に我が子を見るときのそうですよね。

大学生になっても、社会人になっても我が子は我が子。

親の方が子離れするのは難しいのかもしれません。

私が実母と別居した理由

なんども喧嘩をして、なんども出て行って!と母に告げたけれど、結局は夫から止められて別居には至りませんでした。

でも、どうしても母と毎日顔を合わすのが嫌になったとき、私は乳がんになりました。

闘病生活が始まるのを理由に、母に正直に言いました。

病気とあなたを抱えて生活することはできません・・・と。

母が私に言ったの言葉は今でもはっきりと覚えています。

「あなたは自分の病気を私のせいにするのね?」

この時、私は母と絶対に距離を置くべきだと確信しました。

母は荷物をまとめて自分の家に戻りました。

私は見送らず、そのまま入院しました。

今から入院するというのに、車の中で大声で笑っていました。

今は認知症になった母のそばに寄り添っています

自宅に戻った母とは、しばらくは音信不通状態が続きました。

でも、実母なので私が元気になった時に手紙を書き、私は子ども達を連れて実家に会いに行きました。

また、こうやって会える日が来るなんて思ってなかったと言った母はとても穏やかになっていて、離れてよかったな〜と思いまいした。

そして、数年後、母は認知症を発症し、私は今母に寄り添うようにして生活をしています。

と、言っても同居ではなく、私の自宅近くの施設にお世話になっているのですけどね。

これまた、仕事をしながらなので、そう頻繁には会いに行けない状態ですが、気持ちが母に寄り添うようになりました。

母が好きだと思えるようになりました。

まとめ

母はずっと同居していたら認知症にならなかったのかも?とも思うこともありますが、人になんと言われようと私は限界でした。

我が家は安らげる場所であって、ストレスを溜める場所ではありません。

少しでもストレスを感じているのなら、実母との同居は避けるべきです。

冷たいと言われても、自分の生活が大切です。

話し合っても改善されないのなら、距離を置いて親子関係をやり直してくださいね。

親子の形は様々ですが、少しでも参考になったのならば嬉しいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

家族愛
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