実母が嫌い!他の仲良し親子との違いはコレ!

家族愛

昔は仲良かったのに…。いつの間にか実母がストレスになっているのはなぜ?他の親子は関係が良さそうなのに、なぜ私は母に対してこんなにストレスを感じているの?今では嫌いな存在になってしまって哀しい!どうしたらいいの?

こんなお悩みにお答えします。

実母のことが嫌いなのはあなただけじゃありません。昔は仲が良かったのに…私も同様の経験をし、長年実母との関係に苦しんできました。あなたの複雑なその気持ちに寄り添います!

この記事を読むとわかること

✓実母が嫌いな娘はあなただけじゃない!
✓結婚を期に実母との関係悪化が急増中!
✓実母との距離が絶対に必要!

結婚2年目にして実母との同居を開始。その後8年間をかけてじわじわと関係が悪化し続け、とうとう最悪な状態に…。その経験をもとに、今まさに実母との関係に悩んでいる真っ最中のあなたにアドバイスいたします!

その悩み誰かに相談してみませんか?↓

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実母が嫌いな娘はあなただけじゃない!

実母との関係悪化に悩んでいるあなた。問題が家庭内のことだから、ついついこんなことを考えたりしていませんか?

「実母が嫌いなんて、もしかして私だけかも?」
「私はものすごく親不孝な娘なんだわ!」

そんなことはありません。世の中にはあなたと同じように実母のことが苦手、嫌い、出来れば会いたくない!と考えている人は少なくありません。

母親の前では永遠に子どもであるあなたは、そんな関係悪化状態にも「私が悪い」と思いがちなんです。子どもってそんなところがありますから。

でも、相手は誰であれ関係が悪化してしまうのには、あなたが悪いと決まっているのではないのです。

あなただけが悪いなんてこと絶対にありません。そして、お母様が突然人間が変わってしまったわけでもないのです。

実母との関係悪化!実は必然だったのかも?

子どもの頃、親の性格について詳しく分析したことはありますか?

●母は社交的だ
●母は優しい
●母は料理が上手だ
●母はいつも笑顔だ

子どもが親を分析する場合、プラス面しか見ていません。いつも「私のお母さんは最高!」と思って、何をするにも母親に頼っているのが子どもです。

でも、実はお母様だって人間なんですから、マイナス面もたくさん持ち合わせているわけです。そのことが、あなたが大人になってからじわじわと見えてきた…。そして、実はあなたとは全く真逆の人間だった!なんてことが分かり始めるのです。

×悪口多い!
×なんだか口うるさい
×束縛してくるな
×もしかして嫌な性格してる?

今まで大好きだった母親の真逆の面を見てしまうことで、娘は軽くショックを受けてしまうのです。

あなたの成長が、今まで見えていなかった母親の性格を浮き彫りにしてしまった!これが大きな原因かもしれませんね。

要注意!友達親子が陥りやすい実母との関係悪化状態

ここで少し私の話をすると、私は幼い頃から母にはなんでも話して、出かける時はいつも母と一緒で、母と一緒にいる時が一番楽しい時間!そんな子どもでした。

友達と遊ぶ約束をしていていも、母親が「出かける」と言えば、約束を断ってでも母親と出かけていたんです。

ところが、大学生になって彼氏ができた途端、母親との関係は微妙に変わってきました。なんでも母に相談していたのに、彼氏の話を始めた途端に機嫌が悪くなることの気づいたので、母にはあまり彼氏の話をしなくなりました。

これが私と母の関係が崩れていくきっかけですね。

仲が良すぎる親子関係も考えものです。今では私にも娘がいますが、同じことを繰り返さないように細心の注意を払っています。私が娘との関係で自分に言い聞かせていることは

「娘と私は運命共同体ではない」

ということです。そのことが私の母にはなかったことなのではと思います。結婚しても子どもが産まれても、母は私との関係はずっと同じにしていたかったのでは?と考えています。

どんなに仲の良い親子であっても、その関係性は子どもの成長とともに変化しなくてはいけません。子どもを尊重できない母親が嫌われるようです。

結婚を期に実母との関係悪化が急増中!

一番関係が変化するのは、娘の結婚と出産でしょう。結婚すると、それはもうあなたが人の女として幸せになろうと巣立つことです。実母とは別の場所に住むから、物理的に2人の間に少し距離ができるのは当然のことです。

私が声を大にして言いたいのは、実母との同居は義母との同居より避けた方がいいということです!

結婚後も実母と同居を続けることで、あなたにはかなりのストレスがかかります。ただでさえ、女性は結婚・出産を経験することで多数の顔を持つことになります。そのことに苦悩する人も少なくないのに、実母と同居することで、あなたは「娘」としての顔も持たなくてはならなくなります。

妻、母親、娘。大きく分けるとこの3役を、あなたは毎日演じるわけです。私はこれがストレスでした。

事あるごとに母親が

「この子(私のこと)が小さかった時は、身体が弱くてね〜」
「あなただって子どもの頃には同じような失敗したじゃない!」
「いつまでも甘えん坊でね〜その子がママなんて笑っちゃう。」

これらの言葉は、出産・育児と進む過程で言われると、子育てに支障をきたします。子どもに注意するたびに「あなただってやってたじゃない!」なんて言われると、幼稚園くらいの子どもだったら「へ〜ママってそうだったんだ〜」とバカにしますから!

たまにならいいけど、毎日じゃ〜ストレスになってしまいます。「それ、言わないで!」というとスネる実母は、もはや毒母ですね。

娘だけが感じている実母へのストレス

このように、実母との関係にストレスを感じているのは、娘の方が強いと思われます。私がそうでしたから。

そりゃそうでしょ。母は私のことを今まで通りに自分の娘として接しているわけですし、自分は母親とおばあちゃんの顔ってそれほど違いませんもんね。

複数を演じ分けている娘の私よりは、ずっとストレスのない生活だったと思います。この生活、ずっと続くの?と毎日の絶望感はものすごかったです。

これを読んでいるあなたも同じような気持ちで過ごしているのではないですか?もしそうなら、もう手段は一つしかありません。

今の気持ちを伝えましょう!夫にもきっと勘づいているはず。夫のストレスになる前になんとかしましょう。

思い切ってぶつかることが必要!

分かってはいても面倒ですよね。実母と面と向かって話し合うなんて。実母も相手にしないかもしれません。

私は、ずっと向き合うことを避け続けていたので、とうとう夫がストレスを感じ始めて、喘息を引き起こしてしまいました。

季節の変わり目には必ず「ゼ〜ゼ〜」やるようになり、当初は何が原因か気付いていませんでした。病院で薬をもらってやり過ごす毎日だったんです。

こうなると事は重大で、私は実母との別居を切り出しました。

話し合いのきっかけは、喧嘩をふっかけた感じでした。それしか方法がなかったんです。

「もう!出て行って!」

そう言われた母は、まさに晴天の霹靂状態でした。その後は、少し時間がかかりましたが、母は比較的すんなりと出て行きました。

すると、夫の喘息はあっさり治ってしまいました。

感情的にならずにもっと冷静に話し合えばよかったかな?と思いますが、その時の私には一気に吐き出すことしかできませんでした。あなたならどう切り出しますか?

離れてみたら気になる存在に…そりゃ〜実母ですから

母と住居を別にしてから、次に会うまでには時間がかかりました。母のいない生活を楽しみたかったし、大人になれて自分を解放してあげたかったです。

でも、一生このままというわけにはいかないので、私から手紙を書きました。

離れていることが、思いやる気持ちを育ててくれたわけですね。同居して憎み合うくらいなら、離れて思いやった方が何倍も幸せです。

電話も風向きが悪くなれば切ればいいし、メールも手紙もプレゼントも、何もかも気遣う必要がなくて楽です。ストレスがない生活って素敵だな〜と思います。

あなたが感じている実母へのストレスは、離れることで解決できるかもしれません。なんとかして距離を保てるように動いてみませんか?

誰かに聞いてもらうことで気持ちが楽になるかもしれません↓

まとめ

距離が保てても、会えばそれほど変わっていないストレスフルな実母に会うことになるかもしれません。

相手を変えることって不可能ですからね。自分が変わりましょう。あなたの方が若いし、実母より変化を受け入れやすいと思います。

そして、あなたに娘がいるなら、その娘さんには同じ思いをさせないように、気をつけましょう。繰り返す事は、あなたにとっても不幸な事です。

娘の成長を受け入れ、尊重すればいいだけです。まさに「老いては子に従え」という事ですね。

少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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