実母がめんどくさい!いつの間にかすれ違う母娘の関係って不思議

家族愛

私のすることにイチイチ文句を言う実母。結婚したらますますうるさくなってきてめんどくさい。娘や孫と仲良くしているよそのお母さんを見ると羨ましくて仕方がない。どうすればいいの?

昔は義母とのトラブルが多かったのですが、最近は実母との関係に悩む女性が増えてきました。これはどう言う傾向なのでしょうか?

とにかく深刻な実母との関係悪化。ストレスは即刻解消しなければなりません。今回は、私の体験談も踏まえて、あなたのお悩みに寄り添います。

この記事を読むとわかること

✓実母の自分ルールが面倒くさい
✓急に怒り出す実母がめんどくさい
✓育児に口出す実母がめんどくさい

私も実母との関係に8年間悩み続けました。同居解消後もなかなかその傷は癒えずに、何度も喧嘩を繰り返してきました。その内容についてはこちらをどうぞ↓

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実母の自分ルールが面倒くさい

あなたの実母は独自のルールを持っていて、それをあなたにもゴリ押ししてきませんか?

●食事に対してなんらかのルールを持っている
●洋服の好みを押し付けてくる
●子どもの頃好きな髪型にさせてもらえなかった
●よそはよそ!ウチはウチ!が口癖

めんどくさい実母というのは、大抵こんな独自ルールを持っています。信念を持っていると言えばよく聞こえますが、それを娘にも強いてこられるとめんどくさいです。

こんな実母は、過去に何か失敗や苦労があったのかもしれません。それを改善するために独自ルールを編み出し、たまたま上手く物事が運ばれたような勘違いから、頑なにそのルールを守っているのでしょう。

あなたは子どもだったから、なんの疑問も抱かずにそのルールに従い生活してきましたよね。でも、大人になった今、なんだか違和感を感じている…そんな状態なのではないでしょうか。

その違和感、多分大半の人が抱くものです。つまり、あなたは間違っていないと思いますよ!

違和感を感じた時が実母との関係が崩れるときかも?

これまで何の疑問もなく実母の言いなりだったあなたも、大人になって違和感を感じ始める年齢になってきました。

そうなったらすでに関係は昔のままではいられなくなります。意見をすると激怒したり、辻褄の合わないことを言い出したりする実母を目の当たりにすることでしょう。

今まで優しかった実母の本当の性格分かり始めたわけです。もう今までみたいに実母のルールには従えなくなるし、何とかわかって欲しいと思い始めますよね。

そのことが、まさに実母との関係性を崩す原因になります。自分以外の相手を変える事は、難しいという事はあなたもよくご存知だと思います。

あなたが実母と同居してなければならない年齢なら、しばらくは従うしかありません。あなたはそのやり方を家の外ではしないようにすればいいだけです。

自分も実母と同じようにならないために

小さい頃から実母ルールに則って生活をしていると、実は自分でも気づいていないことがあるかもしれません。

そのことに気づくためにも、なるべく自分の世界を広げるようにしましょう。友達をたくさん作ったり、先輩後輩とも多く接したりして、いろんな人の言動を見るようにしましょう。

実母と同じようにならないためにも、知識を広げて、できるだけ正しい判断ができるようにしておくことです。それは、あなたが母親になった時に、生かされることになります。

もちろん、あなたがもうすでに結婚していてお子さんを持っているとしても、世界を広げる事は可能です。なるべく外に出て、たくさんの人に接してくださいね。

急に怒り出す実母がめんどくさい

特に実母に意見をしたわけでも、怒らせるようなことを言ったつもりもないのに、急に怒り出す実母に困った事はありませんか?

私の場合は、突然機嫌が悪くなっていて、何を言っても返事のしないという状態にしょっちゅう陥って困りました。

「私、何かした?何で怒っているの?」と聞いても、「何もしていない!怒ってない!」の一点張りで、ラチがあきません。

怒っているというよりも、拗ねている感じが近かったですね。そんなふうに機嫌を損ねるには、絶対に理由があるはずなんです。でも、絶対に言わない…。機嫌が治るまでは家中がビクビクしていて、本当にストレスでした。

私の実母は静かに圧をかけてくる感じですが、その逆のパターンも多いと思います。何かにつけて大声を出したり、物に当たったりする実母もいるはず。これも厄介ですよね!

実母の顔色を伺う毎日

昭和生まれの女性は、何となく「言わなくてもわかるでしょ?」という感じの人が多いのかもしれません。

年齢に関係なくそんなタイプの人って多いと思います。そういう人にとっては「怒っている理由を聞く」事自体がタブーなのかも?

そうなると、毎日は地獄です。常に実母の顔色を伺い続けなければなりません。

私も、なるべく笑顔でいてもらうために、冗談ばかりを言ったり、好きそうな話題を選んで話しかけたりと、本当に疲れました。

そこまで気遣っても、しょっちゅう地雷を踏んだようで、機嫌を損ねました。もうどうすりゃいいの!って感じですよね。

こんな状態は長く続けられるわけがありません。実母に好き放題すねられる毎日は、周りの人間を病気にしてしまいます。

早めに手を打ちましょう!

とにかく距離をおくべし

可能な限り、早急に距離を取ることをお勧めします。

家族だけで判断が無理なら、第三者に相談するのも手です。信頼できる親戚とか、友人とかにお願いして間に入ってもらうことも必要かもしれません。

あなたが結婚しているなら別居を提案してみるとか、独身ならあなたが実家を出るなど考えてみてください。

経済的に苦しい状態は、精神的に苦しむよりかはずっと楽です。

育児に口出す実母がめんどくさい

人間誰しも、人にものを教えるって快感を覚えますよね。自分が偉くなったみたいで、必要とされている実感があって嬉しいものです。

育児はまさに実母の口の出しどころです。自分の経験を我が娘にぶつけてくる絶好の場面です。

「おむつは布がいい」
「絶対母乳!」
「風邪を引くからしっかり厚着」 などなど

時代とともに育児法も効率重視になってきているし、わざわざ手間のかかる育児なんてやってられません!今どき産婦人科でも昭和な育児法なんて推奨していません。

簡単便利=手抜き育児 そんなこと絶対にありませんから!

ママも赤ちゃんにもストレスのない育児なら、家族みんなが笑顔になれるはず。あなたの信頼する方法で育児を楽しんでくださいね!

母が嫌いになるタイミングはまさに出産・育児の時

子育てに関して実母が「こうでなければならない!」というこだわりが強ければ強いほど、母娘関係は崩れてしまいます。

実母が嫌い!と感じるのもこの頃が多いようです。

育児に口を出す実母は非常に多くて、どうしても娘と対立してしまいます。昔から「金は出しても口出すな」という言葉があるように、「金も出すけど、口も出す」ではトラブルが絶えません。

あなたも、もう母親なんですから、ここはきっぱりと「育児は私が主導権を握る!」と宣言しておきましょう。

実母の世界を作ってくれと願う!

結局は、実母の世界が狭くて、興味の対象があなたしかないから問題が起きるのです。もし実母にたくさんの友達がいて、趣味があったら、きっと今のように悩んだりしないでしょう。

ただ、実母に直接「友達作ったら?」とか「趣味で何か始めたら?」なんて言えませんよね。

なので、やはりあなたのできる事は、少しずつ実母と距離を取る事です。それしかありません。

なかなか難しいこととは思いますが、何か方法を考えて行動を起こしてみてください。

まとめ

私が実母と距離を取った方法は、ズバリ喧嘩です。今までにないくらいの大きな喧嘩をして、言い放った言葉が「出て行って!」でした。

その後、母は仕事を始め、少しずつ友達を作って、ランチをしたり旅行をしたりしていたようです。

離れるとやはり気になりますし、優しい言葉もかけられるようになります。ストレスに押し潰される前に、ぜひ、行動してみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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