五月人形をずっと飾っていると悪い事が起きる?男子の出世に関係する?

家族愛

どうも、mietyです。

我が家には五月人形が無い!と言う記事を先ごろ公開しているんですが・・・

五月人形を持っていると出したり片付けたりが本当に面倒ですよね。

それで、ふと気になったのですが、五月人形をずっと飾っていると何か悪い事が起きるのでしょうか?

雛人形だと婚期を逃すとか言いますよね。

男の子だったら出世できなくなるとか??

 

そこで、今回は五月人形をずっと飾っているとどうなるのか?についてお伝えします。

 

 

 

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五月人形をずっと飾っていると悪い事が起きる?

 

五月人形をずっと飾りっぱなしにしていても、何か悪い事が起きるなんてことはありません。

そんな言い伝えもありません。

床の間のあるお家で、ずっと五月人形を出したままなんてお宅はむしろたくさんあるようです。

 

ただ、出しっぱなしにしておくと埃まみれになって汚れる心配があります。
日当たりの良いお部屋だと五月人形の着物の色あせの心配もあります。

 

 

埃って金具を錆びさせてしまうんですよね〜

 

 

何より、子どもの節句を祝うものなので、飾りっぱなしではワクワク感も激減してしまいますよね。

5月になったら五月人形を飾る〜今年も子どもの日が来たんだな〜なんて言う気持ちがなくなってしまう事が残念ですよね。

もし、出したり片付けたりするのが面倒とい言う事であれば、購入するときにケースに入ったものを選ぶなど、ずっと飾っておいても邪魔にならないような工夫が必要でしょう。

 

片付けたくなるお話をひとつ・・・

クリスマスツリーを飾る時って、とってもワクワクしますよね。

ところが、クリスマスが過ぎてもリビングにクリスマスツリーが飾りっぱなしになっている状態はとっても残念な感じがします。

おしゃれなカフェに行っても、年がら年中クリスマスツリーが埃まみれで出しっぱなしになっているのを見ると嫌ですよね〜。

季節物ってそう言う事なんですよね。

出しっぱなし、ずっと飾っておいても何も悪いことは起きませんが、あなたのセンスが問われると言う感じでしょうか・・・。

 

 

五月人形を飾り付ける時期と片付ける時期は?

 

さて、出しっぱなしは問題ないとしても、センスが疑われると言われたら片付けざるを得ませんよね。

では、五月人形って一体いつ頃から飾って、いつくらいまでに片付ければ良いのでしょうか。

五月人形を飾る時期としては、春分の日あたりから遅くとも四月中旬頃までには飾ざると良いですよ。

片付ける時期としては、節句が終わったら片付ければ良いのですが、お雛様みたいに「その日を過ぎたら嫁にいけなくなる!」なんて迷信とは言え、強迫観念もないので5月中に片付けてください。

片付ける日としては、お天気が良くカラッとした日を選びましょう。

湿気も一緒にしまいこまないためです。

五月人形の着物をしっかりと乾燥させた状態で片付ければ、お人形も着物も長く綺麗な状態に保てますよ。

 

五月人形を保管するときに注意することは?

 

五月人形はデリケートな素材で作られています。

片付けるときにはしっかりとお手入れをして、買ったときの状態を長く保てるようにしたいですね。

子どもは人形を触りたがります。

注意をしていても親が見ていないときにこっそり触っているものです。

手垢がついたままだと着物にシミがついてしまったり、お顔が汚れてしまったりするのでしっかりと乾拭きしてから片付けましょう。

特に五月人形は金具が多く使われている場合が多いので、手垢がついたままだと錆の原因になります。

乾拭きするときにも素手て触らないようにしてお手入れしてください。

 

五月人形を片付けるときのお掃除アイテムはこれ!

お人形用のハタキ

五月人形を購入するときに付属品としていただける事が多いです。
着物の誇りはこのハタキを使ってしっかりと落としましょう。

ガーゼの布

人形の顔を拭くときは水気厳禁です。
乾いたガーゼで優しく拭いてあげてください。

綿棒と筆

顔の凹凸に付いたホコリを落とすには未使用の筆が便利です。
ちょっと力を加えたいときには綿棒を使って、細かな部分のお掃除をしてください。

ティッシュペーパーと和紙

大事なお顔や金具部分はティッシュや和紙でふんわり包んでから片付けてください。
振動などでケースにぶつかったりしても大丈夫なようにしてくださいね。

人形用乾燥剤

湿気は厳禁なので、必ず人形用の乾燥剤を入れて保管してください。
乾燥剤は使用期限を確認して、これだけは年に数回入れ替えるようにしてくださいね。

 

五月人形は何歳まで飾るの?

 

昔は、五月人形は7歳まで飾るとされていました。

子どもが育ちにくい環境だったため、「7歳までは神のうち」と言う言葉があったくらいに今よりもずっと子どもの死亡率が高かったんですね。

七五三と同じく7歳まで五月人形を飾って節句をお祝いするとされていたようです。

実は、五月人形を飾ってお祝いする年数については諸説あって、7歳までとする説の他にも15歳までとする説、20歳までとする説があります。

 

今では中学生までは飾るとするご家庭が多いようです。

子どももだんだん五月人形に興味を示さなくなりますもんね。

それよりもゴールデンウィークに何連休できるか?の方が大問題ですよね。

 

ただ、五月人形は親が子どもの成長を願う行事なので、親の気持ちが済むまでが飾る時期だと思いますよ。

 

 

まとめ

節句をお祝いすることは大切と思いつつも、日頃忙しい毎日を過ごしているとつい面倒になってしまう五月人形の出し入れ。

しまいっぱなしにはしないまでも、出しっぱなしにしてしまいがちですよね。

でも、クリスマスツリーやお正月飾り、五月人形など全部出しっぱなしなんてカオスなリビングでは気持ちがスッキリしません。

季節感を味わうためにも時期が過ぎたら片付ける習慣が欲しいですね。

一人でするのは大変ですから、お子さんと一緒にしてみてはいかがでしょうか。

 

やはりそう思うと五月人形を飾るのって中学生までなのかな〜と言う気がしますよね。

最近の中高生は部活に塾に忙しいですから、一緒に五月人形のお手入れに付き合ってはくれません。

小学校卒業までの思い出として、ぜひ親子で五月人形の飾り付けと片付けを楽しんでみてください。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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