【緊急!!】生後7ヶ月の赤ちゃんが寝ない!どうしたらいいの?

家族愛

どうも、mietyです。

7ヶ月の赤ちゃんがなかなか寝てくれない!赤ちゃんが夜中1時過ぎまで寝てくれなくて困っていませんか?

お昼寝の時間を調整したり、寝る前にミルクをたっぷり飲ませたりするのに全く効果なし!このままだとママの寝不足もどんどん深刻さを増してきますよね。もっと早く、まとめて寝てくれるためにはどうしたらいいの?

そんなあなたの今の最大の悩み、7ヶ月の赤ちゃんの睡眠についてお伝えします。

スポンサーリンク

生後7ヶ月の赤ちゃんが寝ない!どうしたらいいの?

あなたの赤ちゃんはお昼寝を何回しますか?

あなたの赤ちゃんと似ていませんか?

1日のタイムテーブル

6:30 起床(離乳食)
7:30 寝る
11:30 起きる(離乳食)
14:00 買物がてら散歩
15:00 遊ぶ
16:00 寝る
18:00 起きる(離乳食)
20:00 お風呂
21:30 寝る
22:00 起きる(ミルク)
23:00 真っ暗にする(寝かしつけ開始)
1:00 やっと就寝

生後7ヶ月くらいになると昼夜の区別がそろそろ付いても良い頃です。
昼間のお昼寝の時間を少なくしていくと、自然と夜寝るのが早くなります。

例えば、上記のようなタイムスケジュールの場合、時間を少しずつ繰り上げるといいですよ。

お散歩や外遊びの時間を少し早めて、帰宅したらお昼ご飯にして、お昼寝をする時間を繰り上げましょう。
お風呂の時間が遅いのも気になります。

食後に眠くなるので、起きたら離乳食をあげるのではなく、離乳食後に眠くなるようにしてあげた方がスムーズです。

訂正後のタイムスケジュール

6:30 起床(離乳食)
7:30 遊ぶ
10:00買物がてら散歩or外遊び
11:30 帰宅
12:00 離乳食
13:30 お昼寝
15:00 起きる→室内遊び
18:00 お風呂
19:30 離乳食
21:00 寝る(電気は消して寝かし付け)

午後のお昼寝は少しずつ減らすようにしてあげましょう。
ママは家事が進まないので、お昼寝に2〜3時間寝てくれるのは助かると思います。
でも、その分夜が寝なくなるようでは困ります。
昼間の家事は、赤ちゃんのご機嫌を取りながらこなせるようになりましょう。
抱っこ紐やバウンサーなどを使いこなしながら、少しずつ上手にお料理や選択ができるようになるのも、ママには必要なことです。

赤ちゃんのご機嫌を取りながら家事をするためだったら、足も使いました(笑)

まとわり付いてきたり、グズったりしたら家事を中断して抱っこしてあげてください。

機嫌が直って、ママ以外のおもちゃに関心が行ったらそのすきに家事再開です。

言葉にすると簡単ですが、やってみると本当に大変です。
つい、キレてしまいそうになります。

でも、ずっと続くわけではないのです。今だけです。
子供って、ママが「もう無理!こんな生活もう嫌!」と限界が来る前にふっと成長を見せくれるものなんです。

保育園に預けている場合はお昼寝時間をチェックしてみて

保育園では2時間ほどのお昼寝時間を取るところが多いようです。

そのせいで、夜寝ないと個別対応をお願いするママも少なくありません。

ただ、お昼寝時間は先生たちの休憩時間や連絡帳記載などの事務仕事に当てる貴重な時間です。
無理に我が子だけ早めに起こしてもらうなどの対応をお願いするのは難しいかも。

それならば、朝はもう少し早く起こしてみるとか、夜の寝かしつけは消灯を徹底するなどの自宅での工夫をする必要があります。

7ヶ月の赤ちゃんは放っておいても寝るものなの?

ママの仕事で一番の重労働は赤ちゃんの寝かしつけと言っても過言ではないくらいに、赤ちゃんを寝かしつけることは大変なお仕事です。

パパに代わってもらいたいけど、日中の仕事のことを考えるとなかなか無理も言えませんよね。

そんな時にふと思うのが、赤ちゃんって放っておいたら勝手に寝てくれるんじゃないのかしら?ということです。

確かに、眠いからグズったり泣いたりするわけで、ある程度すれば眠気の方が勝って寝てしまうのでは?なんて思いますよね。

例えば、条件反射で寝るようになるのでは?と思い、メリーの音楽を聴かせながら寝かしつけをしていたら、いつの間にか音楽が聞こえたら寝るようになった!というママもいらっしゃいます。

泣いてもそのままゴロゴロさせておいたら、泣き疲れて寝てしまうようになった・・・とう話も。

ただ、怖いのは「サイレントベビー」の言葉ですよね。

サイレントベビーとは

a赤ちゃんが泣いていてもママが抱っこもせずに放置することで、その赤ちゃんが何も要求しなくなり、将来的には引きこもりや犯罪行為に走ってしまうかもしれない可能性を持った赤ちゃんのことです。

この「サイレントベビー」という言葉は、ママにとってはとても怖い言葉ですよね。

だから、放置して寝るのを待つという方法はなかなか取れません。

では、せめて抱っこしない方法を考えてみてはいかがでしょうか。
抱っこしていると、こちらのイライラが赤ちゃんに伝わるんですよね。
それならば、抱っこせずにママもリラックスした状態で赤ちゃんに付き合ってあげましょう。

部屋を真っ暗にして、添い寝をしながら一緒にゴロゴロしてみて、時々背中を優しくさすってあげたりすると気持ちも落ち着いてすっと寝てくれることがあります。

また、寝る数時間前には、興奮するような遊びをしないとか、テレビを見せないなどの工夫も必要です。

生後どのくらいから1人で寝てくれるようになるの?

断乳ができて、しっかりと離乳食が食べられるようになる10ヶ月〜11ヶ月ごろには、スムーズに寝てくれるようになったという赤ちゃんが多いです。

11ヶ月〜1歳くらいの歩けるようにあった赤ちゃんであれば、運動量も今よりずっと多くなって疲れる度合いが違っています。

そうすると、夜はストンと落ちるように寝てくれますよ。

お昼寝をしなくなる頃には、今の悩みが嘘のように寝てくれるようになって、逆に寂しくなるかもしれません。

もちろん夜泣きをする赤ちゃんも

成長には差があるのは当たり前です。

1人で寝てくれる年齢の目安が10ヶ月から11ヶ月といっても個人差があります。

今まではずっと1人で寝てくれていたのに、急に夜泣きをするようになったとか、赤ちゃん返りをするなどには、やはりそれなりの原因があります。

よく聞かれるのは、ママが赤ちゃんを妊娠したことによる赤ちゃん返りとか、幼稚園入園するにあたり周りから「もうお兄ちゃん(お姉ちゃん)ね」などとプレッシャーを与えられることなどがあります。

生活環境に変化があると、夜泣きが再開されることがあるようです。

抱っこすると寝るけど、置くと泣く状態に戻らないように、そっと1人にしてみるのも手です。

まとめ

赤ちゃんは背中スイッチを持っていて、ママの手が離れるとギャン泣きするということが多いですよね。

放置する・・・という言葉はよくありませんが、今日はちょっと泣かして置いてみることもいいかもしれませんよ。

「サイレントベビー」の言葉が怖いとは思うんですが、10分だけとか時間を決めてそっとしてみてはいかがでしょうか。

子育ては、ママの限界を超えることはありません。

昨日まではできなかったことが、今日突然できることがよくあります。
だから、何人もの子育てができるんですよね。

この辛さは今だけなんだということを忘れないでくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

家族愛
スポンサーリンク
mietyをフォローする
マイナスからの大逆転ブログ

コメント