クッションがぺちゃんこに!新品のようにふわふわに戻す方法が知りたい

家事愛

買ったばかりのふわふわのクッション。

いつまでもそのままで使えたらいいけど、お気に入りのクッションほど汚れてぺちゃんこになってしまいますよね。

大好きだから捨てたくないし、できれば買った時のようにふわふわに戻って欲しい。

きっとあなたにもそんなクッションがあるはず。

今回は、ぺちゃんこになってしまったお気に入りのクッションをもと通りに戻す方法についてお伝えします。

この記事を読むとわかること
✓大好きなクッションをもう一度ふわふわにする方法はある?
✓クッションの素材を見分ける方法は?
✓クッションを汚さずにきれいに使う方法ってある?
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大好きなクッションをもう一度ふわふわにする方法はある?

大好きだから毎日抱きしめたり、背中に置いたり、枕にしたりして使っていたクッションが、気付けばペチャンコになっていた!なんてありがちです。

クッションの中に入っているワタの素材によって、お手入れ法が違います。

木綿100%のクッションのお手入れ法

木綿100%のクッションを洗う場合、洗濯機では洗えません。

専門業者に依頼するか、自宅では手洗いがオススメです。

乾燥するのに時間がかかるため、生乾き臭には注意が必要です。

昼夜干し

綿100%のクッションなら、昼夜干しをします。

昼夜干しとは、しばらく晴れの日が続くと確認ができるときに、2〜3日外に干しっぱなしにすることです。
こうすることでクッションは、夜間に湿気を吸い込み、昼間の晴天の気候で中綿を乾燥します。
それを繰り返すことで、中綿が呼吸するような状態になり、弾力性が戻ります。

ガス乾燥機を使う

ガス乾燥機は、電気に比べるとパワーが違います。

ガスの高温で一気に乾燥させると、中綿が一気に乾燥し、ふんわり感を取り戻せることがあります。

ダニやホコリもきれいに取り除くことができるので、クッションのお手入れとしてはオススメの方法です。ご自宅にガス乾燥機がない場合は、コインランドリーで使うことができます。

ただ、ガス乾燥機を使うには、中綿やカバーの素材を調べる必要があります。

感想に向かない素材とは?
ニット:ニットに限らず生地の目が粗いものは温風によって隙間が縮んでしまいます。
薄地のもの:ニットと同じく縮む心配があります。薄地=デリケートと考えられますので、乾燥機は使用できません。
刺繍&装飾品がついているもの:刺繍は縮みます。装飾品も破損する恐れがあるので乾燥機には向いていません。

綿の打ち直しをする

お布団の綿を打ちなおすのはよく聞きますが、クッションであれば自宅でもできそうです。

中身のワタを取り出し、揉みほぐして空気を入れ、しっかりと乾燥させてからクッションの中に入れ直すとふわふわ感が甦ります。

綿を引き裂くようにして揉みほぐすといいですよ。

ポリエステル100%のクッションのお手入れ法

中綿がポリエステル100%であれば、洗濯機で洗うことができます。

乾燥させるときには、中綿が偏らないように整えておきましょう。

ポリエステルはあまり水を吸い込まず、乾きやすいのが特徴です。

洗濯しても縮みにくいので取り扱いがしやすいのですが、静電気が起きやすいので、柔軟剤を使って仕上げましょう。

ビーズクッションのお手入れ法

ビーズクッションは人をダメにするくらい心地よいことで人気があります。

長く使っても、綿やポリエステルのように中綿がへたることはありませんが、汚れや臭いが気になります。

クッションに手洗い不可の場合はクリーニングに出す必要がありますが、洗濯機マーク、手洗いマークがあるときは自宅での洗濯が可能です。

注意!

ビーズクッションは水を含むとビーズに水が入り込んで、非常に重くなります。
持ち上げるときなど、重さで手首などを傷めないように気をつけてください。

ビーズの入れ替えも可能

ビーズクッション用のビーズは市販されているので、クッションの分厚さを調節したり、どうしても臭いが取れなくなってきたときには入れ替えをすることができます。

いろんなタイプのビーズが市販されているので、触り心地を変えたいときなどにも使えます。

「洗わないで」と書かれてクッションは洗うとどうなる?

クッションの中には、「洗濯しないでください」と書かれたものがあります。

残念ながら、そう書かれたクッションを洗ってしまうと、中綿が固まって使い物にならなくなる恐れがあります。

昔から、布団や枕など中に綿を詰めたようなものは、洗わずに綿の打ち直しをしながら使い続けたものです。

綿の打ち直しとは?

布団の中の綿を取り出し、専門の機械にかけてふんわりと仕上げて、再び布団の中に入れることです。
その際に、綿が少なくなっている場合には、補充することもあります。
打ち直しをすることで、綿の中のダニやホコリを取り除き、布団を長く使うことができます。

「洗濯しないで」と書かれてあるクッションは、長く使うためには業者さんにお願いして打ち直しに出す必要があるかもしれません。

まとめ

お気に入りであればあるほど使用頻度が高くなり、綿が固まったり、減ったりしてしまいます。

クッションを購入する際は、お手入れしやすい素材を選ぶことが大切です。

人気のビーズクッションは、これらのクッションの中でも自宅での洗濯やビーズの補充などが簡単にできるので、オススメですね。

しかも肌触りがよく、とろけるような柔らかさなので、プレゼントしても喜ばれますよ。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

家事愛
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